Organic Physical Chemistry Laboratory

Gallery#29

東日本大震災復旧状況

今回はフェムト秒レーザーの部屋の復旧状況をメインに紹介します。

X線CCD動作確認セットアップ

光励起型X線管を用いて半導体検出器とX線CCDの動作確認を行いました。

手前に見える黒っぽいものがX線管で、奥に見えるのがX線CCDです。

X線CCDの検出面の一部がフローセルで遮ってあります。

光励起型X線管発光スペクトル

半導体検出器で測定した光励起型X線管の発光スペクトル

鉄やタングステンなどいろいろな金属の特性X線と白色成分があります。

光励起型X線管透過光画像

X線管からの発散光をX線CCDで測定しました。

右上の部分がフローセルで遮られてX線があまり入射していません。

以上、X線関連の測定機器の動作確認のための実験結果でした。

次回はナノ秒レーザーもしくはSTMを利用した測定結果を紹介したいと思います。