有機物理化学研究室

ギャラリー#28

東日本大震災被害状況と復旧状況(その2)

各実験室の状況です。

「フェムト秒レーザーの部屋」(2台のフェムト秒レーザーがあります)

DSCF1051[1] 

地震により光学テーブルごと流し台にぶつかりました。(もともと人が通れる隙間がありました)

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こちらのフェムト秒レーザーは地震時稼働中でした。(写真はともに地震復旧後です)

緑色は結晶励起用のポンプレーザーの光です。(左)

再生増幅器のパルストレイン(右)(パルスがキャビティ中で増幅されていきます)

「ナノ秒レーザーの部屋」

P1010274[1]    DSC_1707

ナノ秒レーザーの発振が確認されました。

「走査型トンネル顕微鏡(STM)の部屋」

P1010343[1] DSC_1725

「地震直後」                 「復旧作業後」

地震でいろいろなものが散乱していましたが、測定機器は問題がないことが確認されました。STMの部屋の機器はほぼ全て被害はありませんでした。